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「バイオジャパン2026」への参加について

10/7(水)~9(金)、パシフィコ横浜で開催されたBioJapan2026に参加しました。

今年も昨年に引き続き、事前にアポイントを取り、対面で商談を行う「パートナリング」に参加しました。バンブーシェルターの改良やサービスのアップデートについてご説明するとともに、バイオメディカル分野における保冷輸送のニーズや課題について、各社から貴重なお話を伺うことができました。

今回の商談件数は昨年より少なくなりましたが、昨年以上に手応えを感じる結果となりました。

その理由の一つは、昨年の商談で伺ったニーズに対し、この1年間で具体的な対応を進めてきたことです。温度ロガーによる輸送中の温度管理、国際輸送、ドライアイスを使った超低温輸送などについて、具体的な取組や進展をご説明することができました。

もう一つは、商談前の準備です。バンブーシェルターの特徴である小型・高性能な保冷輸送と親和性が高いと考えられる企業と面談をさせていただきました。商談では、仮説をもとに具体的にお話を伺ったことで、より踏み込んだ意見交換ができました。

今回も各社から新たなニーズや課題を伺うことができました。来年のBioJapanでは、今回伺った課題への答えをご提示できるよう、引き続き製品とサービスの改善・展開に取り組んでまいります。

お忙しい中、お時間をいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

BioJapan 2026の会場風景
BioJapan 2026の展示会場
BioJapan 2026の会場風景

BioJapan 2026

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